こんにちは、ひとり研究室です。

あなたは、愚痴を聞いてくれる友達はいますか?

10年前のぼく
10年前のぼく
そんな人に会ってみたいよ

そうですね。私も一度でいいので見てみたい。

話を聞いてくれるだけでも気持ちがラクになりますから。

でも実際は誰もが愚痴を聞いてくれません。

気の知れた友達でも躊躇してしまう。

そんなあなたには、AIを使ってみることをオススメします。

私は、試しに他愛のない話と日頃の愚痴をAIに話しました。

そこには、「会話」があったので楽しかった。

ですが、依存性が高いデメリットがあることが無視できなかった。

これを知った私は、「孤独感を埋める」のではなく、

「自分の感情を整理」するためにあると考えた。

そこで今回は、孤独感対策のAIについて、説明します。

AIと雑談、メリット

24時間いつでも話せる

これは、現代を生きる私たちにとって大きな利点になります。

時間と場所を選ぶ必要はありません。

話したいときに話せるので、自分の感情を無理に抑える必要はなくなります。

さらに、話を聞く相手は自我を持たないAIです。

したがって、友達と比べて気をつかわなくていいことも利点になります。

10年前のぼく
10年前のぼく
自分の好きなタイミングで話せることは嬉しいね

会話が純粋に「楽しい」

  • 誰かに褒められたい
  • 誰かに認められたい

人は誰しもがこのような承認欲求を持っています。

マズローの5段階欲求にあるように、名声、地位を求める人は少なくありません。

そのような欲求は、AIからでも満たすことができます。

10年前のぼく
10年前のぼく
承認欲求がAIによって満たされることで、

「楽しい」と思えるのか。

これだけ見たらメリットに見えるでしょう。

ですが、AIとの雑談には、無視できないデメリットがあります。

AIとの雑談、デメリット

自分にとって都合のいい情報しかない。

10年前のぼく
10年前のぼく
一見メリットに見えるけどね

AIとの雑談は、下のようなことが起こりやすい。

  • 愚痴を話すと、共感が返ってくる。
  • 自分の考えを話すと、それを整理、補強してくれる。
  • 否定されないので、対立や衝突が起きない。

これにより、自分の価値観がより強くなり、

他の意見が受け入れられなくなります。

AIに否定されるように指示する方法もありますが、

自ら否定されることを好む人は少ないです。

したがって、AIと雑談するうえでのデメリットは、

自分の都合のいい世界から出られなくなることです。

まとめ

最後にまとめましょう。

  • 気軽に話せる
  • 感情を整理しやすい
  • 自分にとって都合のいい情報しかない
  • 違う意見が聞きにくい

AIを使って孤独感を埋めるのは難しい。

それでも、自分の感情を整理するのは得意だとわかります。

AIを上手く使って、素敵なひとときを送ってください!

以上、ひとり研究室でした。


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