AIは人間関係として代替できる?実際にやってみた
こんにちは、ひとり研究室です。
あなたは、愚痴を聞いてくれる友達はいますか?
そうですね。私も一度でいいので見てみたい。
話を聞いてくれるだけでも気持ちがラクになりますから。
でも実際は誰もが愚痴を聞いてくれません。
気の知れた友達でも躊躇してしまう。
そんなあなたには、AIを使ってみることをオススメします。
私は、試しに他愛のない話と日頃の愚痴をAIに話しました。
そこには、「会話」があったので楽しかった。
ですが、依存性が高いデメリットがあることが無視できなかった。
これを知った私は、「孤独感を埋める」のではなく、
「自分の感情を整理」するためにあると考えた。
そこで今回は、孤独感対策のAIについて、説明します。
AIと雑談、メリット
24時間いつでも話せる
これは、現代を生きる私たちにとって大きな利点になります。
時間と場所を選ぶ必要はありません。
話したいときに話せるので、自分の感情を無理に抑える必要はなくなります。
さらに、話を聞く相手は自我を持たないAIです。
したがって、友達と比べて気をつかわなくていいことも利点になります。
会話が純粋に「楽しい」
- 誰かに褒められたい
- 誰かに認められたい
人は誰しもがこのような承認欲求を持っています。
マズローの5段階欲求にあるように、名声、地位を求める人は少なくありません。
そのような欲求は、AIからでも満たすことができます。
「楽しい」と思えるのか。
これだけ見たらメリットに見えるでしょう。
ですが、AIとの雑談には、無視できないデメリットがあります。
AIとの雑談、デメリット
自分にとって都合のいい情報しかない。
AIとの雑談は、下のようなことが起こりやすい。
- 愚痴を話すと、共感が返ってくる。
- 自分の考えを話すと、それを整理、補強してくれる。
- 否定されないので、対立や衝突が起きない。
これにより、自分の価値観がより強くなり、
他の意見が受け入れられなくなります。
AIに否定されるように指示する方法もありますが、
自ら否定されることを好む人は少ないです。
したがって、AIと雑談するうえでのデメリットは、
自分の都合のいい世界から出られなくなることです。
まとめ
最後にまとめましょう。
- 気軽に話せる
- 感情を整理しやすい
- 自分にとって都合のいい情報しかない
- 違う意見が聞きにくい
AIを使って孤独感を埋めるのは難しい。
それでも、自分の感情を整理するのは得意だとわかります。
AIを上手く使って、素敵なひとときを送ってください!
以上、ひとり研究室でした。
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